東京発のLive花いけの可能性を探る「Distance Between Zero&0ne 」、略して Zero・One (ゼロイチ)2025年第4章!!
東京という都市が孕む、創造と挑戦のエネルギー。
表現者たちは感性を試し、来場者は自身の美意識と向き合い、新たな視座を得る。
多彩な人、文化が交差する、静かで熱い交歓の場へようこそ。
この度のいけては、創造と破壊、その予測不能な展開が、さまざまな領域の支持を集め、地脈を読み、モノと花に語らせる独自のスタイルで“はないけ”の常識を揺さぶり続ける、華道家・上野雄次。
そして、池坊いけばなを礎に、舞台装花、執筆、そしてDJとしての感性を通して、植物芸術と音楽が交わる新たな美の可能性を紡ぎ出し、植物を軸とした表現を多方面に展開する赤木マキ。
見る角度や心のありようによって、まったく異なる像を結ぶ、曖昧で、だからこそ豊かなイメージ。
あなたの感性で、その一瞬を解釈し、広げてください。
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いけ手)
上野雄次(華道家)
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開場 18:30 / 開演 19:15
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前売3500 / 当日4000
学割2.000
(共に別途1ドリンク代700円)
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ご到着順
上野雄次(華道家)

1967京都府生まれ、鹿児島県出身。東京都在住。
1988勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。 国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術なども手掛ける。
2005〜「はないけ」のライブ・パフォーマンスをギャラリーマキ(東京)で開始。 地脈を読み取りモノと花材を選び抜いて活けることで独自な「はないけ」の世界を築き続けている。
創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。
詩人、写真家、ミュージシャン、工芸家等とのコラボレーションも多数行っている。
赤木マキ(華道家 / プランツデザインアドバイザー / DJ)

池坊 華督
一般社団法人 日本ボトルプランツ・テラリウム協会代表理事
池坊いけばなを学ぶ傍ら、早期より植物を主体としたコンテンポラリー作品を発表 。
2000年より都内クラブやイベントでのパフォーマンスいけばなをはじめ、初期「花いけバトル」バトラー、渋谷UPLINKにて個展、映画「フジコ・ヘミングの時間」等の舞台装花、「月刊ageUN」、大阪ガス発行誌等にて、植物のまつわるコラムや、誰でも諦めず容易に出来る植物育成のアイデアを執筆。
ただ飾るだけには留まらない、共存を前提とした人と植物のより良い生活空間のための植物芸術として、植物育成の苦手な人でも育つ姿を容易に楽しめるボトルプランツ・テラリウムに着目。
社会の中でも特別な機能をする屋内型自然について、新たな発見と提案を続けている。
また、2005年よりakg+、makiAKAGI、akg++名義にてDJ・音楽活動を行う。華道家でありDJでもある独自のスタンスから繰り広げられる魅惑の音世界には各方面から定評があり、各種イベントやFM・地域ラジオ局へのMixや音楽提供など、幅広い選曲のDJとしても活躍。
既存の曲に新しい表情を与えるトラックメイクさながらのMix、ボーダーレスな選曲ながらも一貫したスタイルを持つ。







